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生態はどんなものか

夜行性なのでタチが悪い

トコジラミは夜行性なため、昼間は家の中の人目に付かない「隙間」などに潜んでいます。障子の枠、畳の隙間…。
夜、人間が寝静まると行動を開始します。人間の吐息に含まれる二酸化炭素を目標に人間に忍び寄ってくるのです。人間の肌まで到達すると吸血します。
腹がいっぱいになるまで吸血し、満足したトコジラミは再び人目の付かない場所へと帰っていき、また昼間はじっとして過ごす。
なので、昼間にその姿を見つけるのは少し難しいかもしれません。が、トコジラミはダニと違って目で確認できないわけではありません。寧ろ、5~8mmという大きめサイズのため嫌でも確認できてしまいます。
したがって、発見するのが怖いかもしれませんが、早期発見が解決に繋がるものなので、勇気を出して深夜に電気をつけて確認を行いましょう。

人間に近寄ってくる性質があるので、まず自分の寝ている場所周辺を見回します。おそらく、逃げ遅れた個体などを発見できると思います。
そこですぐに殺してしまうのではなく、どこを棲家にしているのか、跡を追ってみるのも手です。芋づる式にトコジラミの群生が発見できるかもしれません。
しかしそこを殺虫剤などで駆除するだけでは多分済まないと思います。群生が見られると他の箇所でも同じことが起こっているので、早急な衛生害虫駆除のプロによる作業が必要です。