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駆除業者の手段

殺虫剤による南京虫の駆除

南京虫の駆除には、大きく分けて二通りの方法があります。殺虫剤と熱処理です。

たとえば、殺虫剤を使った駆除は以下のような行程で行なわれます。
まずは、成虫を駆除し、またすき間から追い出すために、家の隅々にまで「エアゾール系」のスプレーを撒きます。
そして、家のすき間に残っているであろう南京虫の群れを駆除するためには、ひどい場合には壁の一角に穴を開け、その中に薬剤を噴きこみ、殺虫剤を充満させて駆除してしまいます。
仕上げにあらゆるすき間に薬剤をたっぷりと噴きつけます。仮に卵が残っていても(卵には薬剤が効きにくいとされています)、孵化した直後に南京虫をあの世に送りこむことが出来るのです。
ダメ押しで、空間散布といって部屋全体に霧状の薬剤を撒きます。

これで、2時間ほど封じ込めておけば、南京虫は死滅します。
念を入れたい場合には、残った卵から孵化した連中が生き延びたことを考慮に入れ、2週間ほど時間を置いてからあらためて薬剤散布を行なうと確実です。

熱処理による駆除

南京虫を駆除すると、薬剤を使ったり、また死骸が出ることから、床の張替えなどのリフォーム、リノベーションが必要になってきます。
死んでからも迷惑をかけ続ける害虫ですが、少なくとも薬剤の散布を理由としたリフォームを必要としない手段として、熱処理というものもあります。

熱処理は、海外では大型のスチーム装置を使って熱風を部屋じゅうにブチまけるという大陸主義の方法が知られていますが、日本にもこの手段を採用した駆除があります。
小型のスチーム機を使って高温の熱風で南京虫を駆除していく方法で、薬剤の臭いなどを避けたいという人にはおすすめの方法です。