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南京虫の被害

どのような被害を及ぼすのか?

南京虫、別名トコジラミ――この害虫は目視できるほどに大きく、また生命力も高くて、普通に、たとえばゴキブリなどを相手にする気でいたら手に負えない、ということがあります。

南京虫にかぎらず家の中に虫がたくさんいるというのは気持ちのいいものではありませんが、特に害虫として南京虫が怖れられている理由というのはどのようなものなのでしょうか。
前の記事で吸血性の害虫であることを紹介しましたが、たとえば蚊に刺されることとはどう違うのでしょうか?

南京虫は人を刺し、血を吸うことで栄養を得ている害虫です。
それはたとえば蚊に刺されることとどう違うのか、と上に書きましたけれど、刺されるとかゆくなる、ということ自体は同じです。
まあ、どんな虫でも、刺されれば痛みがあるしかゆみがあるものです。しかし、南京虫の怖ろしいところは、そのかゆみのレベルにあります。
おそろしくかゆいのです。刺された人それぞれによって程度の違いはありますが、ひどい人になると、一晩じゅう眠れない、といったレベルでかゆいということもるのです。 また、腫れがひどいのも南京虫の被害のひとつです。
刺されると、赤く、ミミズ腫れのような大きな腫れが出来るのです。

奴らはどこにいるのか?

人を刺し、ひどいかゆみを及ぼす南京虫は、家の中のさまざまな「すき間」に生息しています。
夜行性で、昼のあいだ、あるいは明るいあいだは、マットレスやクッションなどの縫い目の中に、壁や床の、またベッドやタンスなどの家具の、ちょっとしたすき間にいます。
あるいは、カーテンなどにもいます。それから夜になると、また昼でも薄暗くなるとそれらのすき間から出てきて、人間の柔肌を狙ってうごめき始めるのです。